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宝信会社は上海軌道交通12号線三大監視システム基本設計を順調に完成した
   数ヶ月の努力を経て、わが社が請け負った上海軌道交通12号線の火災警報、機電設備監視、出入りの取り締まり三大システムの基本設計が全面的に完成され、近日初めて行われたプロジェクト設計連絡会で、経営者、工事設計者などの関連的な専門家の厳格な審査を順調に通過した。
   現在、12号線は上海建設中の軌道交通線に、投資金額が最大で、跨る地域が最長である。西は閔行区七莘路駅から、東は浦東新区金海路駅まで、全長が40キロメートル余りで、中心都市を縦に貫いて、「西南―東北」軸方向の主幹線になる。さらに、源から「グリーンエネルギー」という理念を表すために、監視システムの設計において、経営者は請負商に国内初めての本当に運営に向ける省エネルギーモデル線、科学技術モデル線、知恵型駅などの建設目標の要求を提出した。
  12号線はわが社初めて請け負った上海軌道交通プロジェクトである。2011年11月三大監視システムプロジェクトが落札して以来、12号線乗り換えが多く、システム設計方案の時間が急迫だというなどの諸難点に対して、わが社は中堅社員を引き抜いて、協力で難関に取り組んでいる。そして、経営者、インターフェース双方設計院、監理などの協力で、高い効率で三大監視システムの基本設計任務を完成し、宝信会社が大型軌道交通監視システム集積技術方面における強い綜合実力を現れ、経営者の賞賛を博した。