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宝信軟件と中国化信の戦略的協力が始まる
   2012年2月16日、中国化学工業情報センター(中国化信)と上海宝信ソフトウェア株式会社(宝信ソフトウェア)は北京において、戦略的協力の枠組協議に調印した。今回協議の調印によって、中国化信と宝信ソフトウェアの全面的な戦略的協力が正式に始まる。
   調印式では、中国化信の副主任李中、宝信会社副社長陳健がそれぞれの会社を代表して、「戦略的協力の枠組協議書」に調印した。それに、国家安全生産応急救援指揮中心の副主任李万春と総合部部長周卓君、工信部情報化推進司部長楊志剛、中国石油の陳為民部長、中石化の宮向陽部長、中化工の李彪主任、文思ソフトウェアの高級副総裁黄翊などが調印式に出席した。
戦略的協議によると、双方は石油化学工業において、企業生産管理情報化の建設、化工パークの応急連動中心及びシステムの建設に協力し、企業管理とコントロールの一体化、応急連動システム、MESなどの解決方案やソフトウェア製品の強化と改善を通じて、資源を統合し、優位点を整合し、共同で石油化学工業の情報化建設のサービスを推し広める。
   中国化工情報センター(CNCIC)は中国化工グループに所属し、中国化学工業の総合情報採取、情報研究、情報サービスとコンピューター応用技術開発中心で、国家工程技術図書館化工分館、全国化工国際展覧交流センター、音像出版センター、化工省エネルギーセンターを設置し、化工期刊管理、中国化工情報協会などの社会団体の役割を備え、科学技術部、商務部などの国家重点プロジェクトをたくさん引き受け、国家科学技術成果情報サービスプラットフォーム、重点化工製品産業の損害警報情報監視、重点工業産業損害警報データセンターなどの国家重要課題を引き受け、全国化工システムには脚光を浴び、業界権威の総合情報サービス機構である。
   中国化信は業界の誉れ高い総合情報サービス商として、まっすぐに石油化学工業の情報化建設に工夫を凝らし、同時に計算機システムインテグレーション、ISO9001などの資格認証を通過した。化学工業専門領域データベースシステムを百個ぐらい持って、同時たくさん業種の情報システムを開発し、運営している。宝信ソフトウェアは業内で優秀な解決方案の提供商、ソフトウェア開発商、システムインテグレーターとディメンションサービスの提供商として、強い技術実力、立派な解決方案と市場資源を持っている。
   今回の協力によって、双方はメリットの相互利用、資源統合、情報共有などの方式で戦略的なパートナーシップを建て、共同で相関的分野における業務を開拓する。